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テレビ

ママとあそぼう!ピンポンパン

ままとあそぼうぴんぽんぱん

1966年昭和41年)10月3日から1982年昭和57年)3月31日までの長期間に渡り、フジテレビ系列で人気放映されていた子供番組。

通称:ピンポンパン

1970年4月〜1971年9月は「みんなであそぼう!ピンポンパン」というタイトルだった。

30分番組ながら、歌や工作、ショートドラマ、ゲーム、紙芝居など盛りだくさんな内容で、歌と司会を務める歴代の「おねえさん」、時に社会的ブームを起こした「ピンポンパン体操のお兄さん」、お父さん的役割の坂本新兵さん、などが明るく楽しく進行していく。

構成は、「ひょっこりひょうたん島」やアニメ『長靴をはいた猫』の脚本家として有名な、童話作家山元護久が担当していたが、1978年に43歳で早世された後は、童話作家鈴木悦夫に受け継がれた。

番組で人気のキャラクターは、いたずら好きで絵のうまいカッパの「カータン」、だみ声で軽やかなDJもこなすマペット、ドラ猫の「ブチャ」など多数。

また、歌って、踊って、演技もするかわいい/かっこいい少年のユニット「ビッグ・マンモス」も大人気だった。