マリー・ジラン

映画

マリー・ジラン

まりーじらん

Marie Gillain(1975-)

映画女優

1975年6月18日、ベルギーリエージュ生まれ。

14歳でリエージュの素人劇団に所属。ジャン=ジャック・アノー?の「愛人/ラマン?」のオーディションを受けるも落選、しかしキャスティング・ディレクターの目に留まり、「さよならモンベール?」(1991)でジェラール・ド・パルデュー?の娘役に抜擢、注目された。その後、ベルトラン・ダヴェルニエ?の「ひとりぼっちの狩人たち?」(1995)で金持ち相手の強盗を繰り返す少女を演じ、作品はベルリン映画祭金熊賞、彼女はロミー・シュナイダー賞を受賞

主な出演作品