マリウス・プティパ

アート

マリウス・プティパ

まりうすぷてぃぱ

バレエ史上最も偉大なコリオグラファー(振付師)。フランスではバレエは衰退していたが、ロシアで踊り継がれていたロマンティック・バレエに手を加え、また数多くのクラシック・バレエを生み出した。『眠れる森の美女』『白鳥の湖』『ラ・バヤデール』『ドン・キホーテ』『海賊』など。マイムと踊りを分け、踊りに重きを置いた。また、グラン・パ・ド・ドゥという、アダージョ、男性のヴァリアシオン、女性のヴァリアシオン、コーダからなる二人の踊りの形式を生み出した。