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地理

マリ共和国

まりきょうわこく

[仏] République du Mali [英] Republic of Mali

マリ共和国は、西アフリカに位置する共和制国家。通称「マリ」(漢字表記は「馬利」)。首都バマコ

面積は1,240,000km²で(世界で23番目)、人口は1,330万人*1

植民地時代はフランス領スーダンと呼ばれていたが、1960年9月の独立時に現在の国名となった。マリの名は、かつてこの地にあったマリ帝国の繁栄にあやかり名づけられた。マリとは、バンバラ語で「カバ」という意味で、首都バマコにはカバの銅像がある。

2012年3月21日、マリ共和国首都バマコにて、発生した軍によるクーデターが発生した。政権の座を追われたアマドゥ・トゥマニ・トゥーレ大統領は4月8日に正式に大統領の辞任を表明し、ディオンクンダ・トラオレ国会議長は4月12日に暫定大統領に就任。マリ共和国クーデター発生22日後に民政に復帰した。

日本の外務省による国名表記
マリ共和国

*1:2010年、UNFPA