マルク・マルケス

スポーツ

マルク・マルケス

まるくまるけす

バイクレーサー。スペイン出身。1993年2月17日生まれ。

ロードレース世界選手権で数々の最年少記録を打ち立てた神童

2010年にデルビでGP125クラスチャンピオンを獲得。(17歳263日、ロリス・カピロッシ(17歳165日)に次いで史上2番目)

2012年はスッター製フレームでmoto2クラスチャンピオンを獲得。(19歳254日、ダニ・ペドロサ(19歳18日)、ホルヘ・ロレンソ(19歳178日)に次いで史上3番目)

翌2013年はアンチ・ルーキー・ルール*1撤廃もあって、motoGPホンダワークスからデビュー。

第2戦アメリカGPフレディ・スペンサーの持っていた最年少ポール記録(20歳62日)・最年少優勝記録(20歳63日)を塗り替えると、その後はマイク・ヘイルウッド?の持っていた最年少連勝記録をも51年ぶりに塗り替え、最終的にペドロサとロレンソとの争いを制して最年少王者(20歳266日、それまでの記録はスペンサーの21歳258日)に輝いた。なお最上位クラスルーキーでの王者獲得はケニー・ロバーツSr.以来の快挙でもあった。

*1:新人のワークスチームからのエントリーを制限するルール