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マルヤム

読書

マルヤム

まるやむ

田中芳樹の小説『アルスラーン戦記』に登場する国家。

パルス王国の北西に位置する王国。古い伝統を誇るも、痩せた土地が多く、財政的にはあまり豊かではない。イアルダボート教を国教としているが、ルシタニア王国と違い穏健派の東方教会派が多数派を占め、外交も盛んだった。強硬派の西方教会が支配するルシタニアに侵攻され、滅んだ。