マンガ産業論

読書

マンガ産業論

まんがさんぎょうろん

theory of manga industry

中野晴行の著作。2004年7月、筑摩書房より刊行。

ISBN:4480873465

マンガはなぜ急成長をとげたのか?

いま起こりつつある危機とは?

巨大産業の全貌にせまる!

初版帯より

目次

第1部 マンガ産業の基本構造

  • 第1章 マンガが産業になるまで
  • 第2章 マンガ市場は二つあった
  • 第3章 テレビがマンガ市場をビッグにした
  • 第4章 マンガ生産者としてのマンガ家

第2部 マンガ産業の三十年

  • 第5章 低迷と市場の拡大――70年代
  • 第6章 マーケットの多様化と80年代
  • 第7章 情報としてマンガを消費した90年代

第3部 マンガ産業のあしたはどっちだ

  • 第8章 少年誌青年誌が読者を奪い合う
  • 第9章 新しいマンガはどこから来るのか?
  • 第10章 雑誌の時代は終わるのか?
  • 第11章 還暦を迎えるマンガ世代
  • 第12章 デジタル化はマンガを救うのか?