スマートフォン用の表示で見る

ゲーム

マンチキン

まんちきん

munchkin

ロールプレイングゲームにおける隠語で、プレイヤーのタイプ分類のひとつ。

ロールプレイングゲームTRPG)を遊ぶ際に、「とにかく自分のキャラクターが強くなること」だけをなりふりかまわず追求し、それ以外のことには気を配らないプレイヤーのことを揶揄していう。

1983年頃にアメリカロールプレイングゲームコンベンションでmunchkin?として紹介され、定着した。他に「リアルマン」「リアル・ロールプレイヤー」「ルーニー」などの分類がある。

もともとは「ルールをねじまげてでも強さを追求する」ような、幼稚で極端なプレイヤーを皮肉った言葉だったが、日本に紹介される過程で意味が変質し、「明文化されたルールの範囲内で強さだけを追求する」類の極端なプレイヤーのことも指すようになった。「マンチ?」とも略して呼ばれる。

関連語

ゲーム

マンチキン

まんちきん

Steve Jackson Games のカードゲーム。原題は"Munchkin"。

ロールプレイングゲームファン向けに作られたブラックユーモア満載のカードゲーム。

アート

マンチキン

まんちきん

オズの魔法使い」でドロシーが最初に到着する小人の国。

映画「オズの魔法使い」では、マンチキンの国は、大量の小人と子供を使って撮影され、悪夢のような素晴らしい映像美となっている。

動植物

マンチキン

まんちきん

極端に短い足が特徴の珍種の血統猫。アメリカ原産