マンドラゴラ・アウツムナリス

マンドラゴラ・アウツムナリス

(動植物)
まんどらごらあうつむなりす

ナス科マンドラゴラ属の植物の一種。原産地は地中海沿岸地方東部。 ヘブライ語では「ドゥダイーム」と言い、娘さんからの愛を表す「ドーディー」と似る*1ので、古代から媚薬効果、受胎効果があると信じられ、古代エジプト時代の壁画などに、この匂いを嗅ぐ女性たちの像が描かれた壁画がのこされていたり、旧約聖書雅歌で「臭いを放つ愛の植物」として登場したりする。また、創世記30章14節辺りで、「子造りができないで悩む」ヤコブとラケルがこれで子を造る、という話が展開している。見るとなぜか「ヤコブラケルの姉レアとまず結婚」とか書いてあるけど こまけぇこたぁいいんd 神聖娼婦を擁した月神の信仰(ラケル(ヒツジ)とレア(牝牛)が月神の使いなので)をなんとなく持ってきたんではなかろうかという可能性がある。


淡路市夢舞台にある「奇跡の星の植物館」が展示を行う。


関連語 :植物

*1:全草にアルカロイド等の有毒物質を含む!

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