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マンネンロウ

動植物

マンネンロウ

まんねんろう

ローズマリー


ハーブとして知られる本種は地中海沿岸地方原産で、日本へは江戸時代末期に中国を経由して渡来した。

中国名を迷迭香といい、マンネンコウと読まれたが*1写本の際にマンネンロウに写し間違えられたといわれている。その後、万年郎や万年老などの文字が当てられた。

*1:現在は音読みでメイテツコウと読むのが一般的