ミカエル・ラウドルップ

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ミカエル・ラウドルップ

みかえるらうどるっぷ

Michael Laudrup

デンマークの元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはミッドフィルダーフォワード

1964年6月15日生まれ。コペンハーゲン出身。

ブライアン・ラウドルップは実弟。父親のフィン・ラウドルップも元デンマーク代表のサッカー選手。

指導歴

2000-2002
デンマーク代表 コーチ
2002-2006
ブレンビーIF (以降監督)
2007-2008
ヘタフェCF
2008-2009
FCスパルタク・モスクワ
2010-2011
RCDマジョルカ
2012-
スウォンジ・シティAFC

経歴・プレースタイルなど

1980年代中盤から1990年代にかけて活躍した、デンマークを代表する名選手。抜群のテクニックを持つ攻撃的ミッドフィルダーで、キレのあるドリブル突破や創造性あふれるパスでチャンスを演出した。

デンマーク代表としては、UEFA欧州選手権1984年、1988年、1996年の3大会、FIFAワールドカップには1986年、1998年の2大会に出場した。1984年UEFA欧州選手権ではベスト4に進出。1986年W杯では「ダニッシュ・ダイナマイト」と称された攻撃陣の中心選手として活躍し、デンマーク初の決勝トーナメント進出に貢献した。ちなみにデンマーク代表が優勝した1992年のUEFA欧州選手権には出場していない。

クラブでもユヴェントスFCバルセロナレアル・マドリードといったビッグクラブに在籍し、数々のタイトル獲得に貢献した。1996年から1997年にかけて、日本のヴィッセル神戸に在籍していた。

1998年W杯ではベスト8に進出、2-3で敗れた準々決勝のブラジル戦を最後に現役引退した。デンマーク代表キャップ104試合、37得点。

現役引退後は指導者の道に進んだ。


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