ミカサフミ

読書

ミカサフミ

みかさふみ

三笠

中臣氏の祖・大鹿島国摩撰。

神代文字の一種・秀真文字(伊予文字)で記された、64紋の秘書。

同文字で書かかれた秀真伝(ホツマツタヱ)とは表裏一体とされるが、

現代には三笠文の一部しか伝わっていない。


ホツマツタヱ』『ミカサフミ』『フトマニ』と合わせて、ヲシテ文献という。

勿論、ヲシテ文献は偽書である。