スマートフォン用の表示で見る

ミッキー・マントル

スポーツ

ミッキー・マントル

みっきーまんとる

Mickey Mantle

50〜60年代MLB選手。スイッチヒッターの元祖。

ポジションは外野手

1931年10月20日、オクラホマ州で生まれた。ミッキーという名は祖父が大ファンだった往年の名捕手ミッキー・カクレーンから取った。

5歳で野球を始め、1949年ニューヨーク・ヤンキースと契約。

1951年にメジャー初昇格。

高目のボール球に手を出す癖により一度マイナーに降格も8月に再昇格し、以降マイナー落ちはなかった。

リーグMVP3度(1956、57、62年)。1956年には三冠王に輝いた。

また、1952年ワールドシリーズでは打率.345、60年のシリーズでは打率.400をマーク。

計7度の優勝に貢献し、シリーズ通算18本塁打、40打点は現在も最多記録。

史上最高のスイッチヒッター」と呼ばれた。

しかし、その後アルコールに溺れるようになり、現役晩年は2日酔いのまま試合に出ることもあった。

1968年現役引退。通算打率.298、536HR、2415安打

背番号7番はヤンキース永久欠番

1995年夏、逝去。享年63歳。アルコールが原因だった。