ムービングウォーク

一般

ムービングウォーク

むーびんぐうぉーく

通称「動く歩道」、「オートウォーク」とも。エスカレータの平面版と考えるとわかりやすい。

都市部などで延々と長い通路などに設置されており、歩くのが辛いだろうからという意味合いがあるはずなのだが、関西圏では立ち止まる人はほとんどおらず、「いつもより早く歩ける道」程度の認識しかない。立ち止まっていると逆に(お前立ち止まってないで歩けよ!)という無言の圧力を受けてしまうことさえある。

ものによっては部分的に傾斜がついてる場合があり、そういうのは雨天時にすべりやすいので注意。

歩く歩道

よく「歩く歩道」とも称されるが、それでは普通の歩道である。

一応解説しておくと、上記の通り関西圏では立ち止まる人はほとんどおらず、その上で歩くのが当たり前である。そのため「動く歩道」+「歩く」=「歩く歩道」と呼ばれる。

つまり関西圏以外での「動く歩道」は「歩く歩道」と呼ぶには適さない。

用法:「なんで歩く歩道やのに歩かへんねん」