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ムカデ人間3

映画

ムカデ人間3

むかでにんげんすりー

The Human Centipede III (Final Sequence)

スタッフ

キャスト

概要

アメリカ某所にある凶悪犯ばかりを収容した巨大監獄ジョージ・ブッシュ刑務所。絶対的独裁者として君臨する所長のビル・ボスは、自らの欲望のままに施設を運営し、秘書のデイジーを性奴隷として扱い、囚人たちの人権など無視して暴虐の限りを尽くしていた。だが、そんな無軌道な運営が祟り、彼の刑務所は全米で最も暴動が多く、職員の離職率が一番で、何よりビルが囚人たちを虐待するため医療費も全米一となっていた。あまりにも酷い状況に、州知事から解雇をチラつかされたビルは、囚人全員の去勢を思いつく。それによって囚人たちは大人しくなり、施設の経営も安定すると考えたのだ。

一方、刑務所の会計士にしてビルの右腕ドワイトは、自ら大ファンである映画『ムカデ人間』と『ムカデ人間2』をビルに見せ、この映画こそ刑務所経営を健全化させる最良のアイデアだと力説するのだった。ビルはその提案を一度は一蹴するが、試しに自らの手で去勢した囚人がまったく大人しくならなかったのを見るや、ドワイトがオランダから呼んだトム・シックス監督の「私の映画は100% 医学的に正確」という意見を聞き、500人の囚人を全員つなげてしまうという暴挙を実行に移そうとする。そうすれば、暴動は決して起こらず、食費も一人分で済むのである。その狂った計画を実行する前に、ビルは『ムカデ人間』と『ムカデ人間2』の上映会を開き、受刑者たちに見せて彼らを“刑務所ムカデ人間”にすることを発表する。そのアナウンスを聞いた囚人たちは大暴動を起こし、デイジーが襲われて植物状態になるが、ビルはどうにか鎮圧に成功。ついに、無免許医師たちによる一大手術が開始され、常人の想像を絶する総勢500人のスーパー・ムカデ人間が誕生しようとしていた…。

(公式サイトより)

アンモラルな内容で世界中で話題となったシリーズ完結編。

関連作品

*1:大人向きの作品で、極めて刺激の強い殺傷・出血、肉体損壊、性的台詞、性愛描写がみられ、標記区分に指定します。