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メイ・ウエスト

映画

メイ・ウエスト

めいうえすと

Mae West 1892〜1980 アメリカ映画女優。VAMPと呼ばれた、1920年代1930年代アメリカのセックス・シンボル。 

ニューヨークブルックリン生まれ。

1911年にブロ−ドウェイにコ−ラスガ−ルとしてデビュー。

1925年『セックス』と題する自作の劇で、下層階級の隠語をふんだんに使用し、ブロ−ドウェイで大ヒットした。

その後、ホモセクシャルを扱った短いドラマを書いて上演し、彼女を自分たちの代弁者だと考えたホモセクシャルからは支持されることになる。

1932年、パラマウント映画と契約を結んでスクリ−ンに登場するようになると、豊かな胸をぴちぴちのドレスに包んだ肉感的なな姿は観客たちを虜にした。

それまでの、コルセットで腹部を極端に細くしたスターと違い、太いウエストでセックス・アピールができることを実証し、映画中の「美人観」を変革した。

主な出演作

  • 「夜毎来る女」(1932)
  • 「わたしは別よ」(1933)*脚本も
  • 「妾は天使ぢゃない」(1933)*脚本も
  • 「罪ぢゃないわよ」(1934)*脚本も
  • 「わたし貴婦人よ」(1935)*脚本も
  • 美しき野獣」(1936)*脚本も
  • 「浮気名女優」(1936)*脚本も
  • 「マイラ」(1970)