メガライナー

一般

メガライナー

めがらいなー

東京駅つくばセンターを結んでいた全長約15mの2階建てバス。

定員は84名で、これは12m級のバスの約2倍にあたる。日本国内では(一般に)最大で12mまでのバスしか許可されていないが、メガライナーは特定の路線のみを走ることを条件に特認されている。実際、箱崎ではなく呉服橋から首都高に入ることになっている。

車両は、ドイツネオプラン社製。JRバス関東は2000年にこれを購入していたが許可待ち状態が続き、イベント等でしか見ることができなかった。2002年12月に営業運行を開始。2003年8月、2両目が登場。また、共同運行を行っている関東鉄道でもJRバス関東所有車をリースで導入し2004年2月1日から運行開始した。

東京駅の混雑緩和を目的として導入されたほかつくばエクスプレスへの対抗ともされた。

しかしつくばエクスプレス開業後、予想以上に利用客が流れたため、本数を減らしつつも運行を続けてはいたが、2006年5月でメガライナーはつくば路線での運行を終了した。

その後、2006年6月14日より東京駅大阪駅を青春メガドリーム号として運行を再開。ドリーム大阪号と比べて3倍の輸送力を持つ。

運賃は大人3500円(閑散期)、大人4000円(繁忙期)、大人4300円(当日購入)である。

しかし、2008年5月29日に名神高速道路大津インターチェンジ付近で西日本ジェイアールバスの749-2994がエンジンブローを起こして炎上。全焼し廃車となった。このため、7月1日から1往復に減便する。