METAL GEAR SOLID 3 からのリダイレクト リダイレクト元を編集閉じる

スマートフォン用の表示で見る

ゲーム

メタルギアソリッド3

めたるぎあそりっどすりー

METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER

コナミより2004年12月16日に発売されたプレイステーション2ステルスアクションゲーム

メタルギアソリッド」シリーズの第3作。

2005年12月22日には完全版の「メタルギアソリッド3 サブシスタンス」が発売された。オンライン対戦が楽しめる「メタルギアオンライン」が同梱されている。また、MSX2版の「メタルギア」と「メタルギア2 ソリッドスネーク」も収録されている。

2012年3月8日、ニンテンドー3DSリメイク版となる「メタルギアソリッド スネークイーター3D」が発売。

ストーリー

第二次世界大戦終結後、世界は東西に二分された。

冷戦と呼ばれる時代の幕開けである。

1962年10月16日。キューバソビエト連邦(以下ソ連)の核ミサイル

配備されるという情報が米国大統領の元に届けられ、現実と化した

核戦争勃発の恐怖が世界を震撼させた。

必死の交渉の末、28日、ついにソ連キューバからのミサイル撤去に

同意した。後にいわれる「キューバ危機」、人類未曾有の脅威は回避

されたように思われた。だがそこには、ひとつの密約があった。

西側に亡命した設計局局長ソコロフの、ソ連への返送である。

政府はこれに合意し、ソコロフをソ連へ返還。

だがソコロフは「悪魔の兵器」の開発者だった。ソ連はソコロフを

手に入れたことで兵器開発を再開。それが完成すれば、人類は本当の

恐怖を目にすることになる──。

1964年8月。事態の重要性をようやく認識したCIAはソコロフの奪還を計画。

ソ連の大要塞、グロズニィグラードの南に位置するソコロフ設計局へ

隠密部隊"FOX"を送り込んだ。

SAS出身のゼロ少佐が率いるFOXは、戦闘特殊部隊と潜入諜報部隊の両面を

兼ね備えた次世代特殊部隊である。遠隔からの無線バックアップにより、

一人の兵士が現地に単独潜入を果たし、唯一人で任務を遂行するという

構想に基づいていた。

同年8月24日、グラズニィグラード密林の上空。高度3万フィートを飛行する

一機のガンシップから、一人の男が舞い降りる。男のコードネーム

"ネイキッド・スネーク"。

隠密部隊FOXと、人類の運命を賭けた任務が遂行されようとしている──。

商品

METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER PREMIUM PACKAGE

METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER PREMIUM PACKAGE

METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER

METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER

METAL GEAR SOLID 3 SUBSISTENCE(初回生産版)

METAL GEAR SOLID 3 SUBSISTENCE(初回生産版)

METAL GEAR SOLID 3 SUBSISTENCE (通常版)

METAL GEAR SOLID 3 SUBSISTENCE (通常版)