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メタルブラック

ゲーム

メタルブラック

めたるぶらっく

ゲームタイトル

タイトー1991年に発表したアーケード用横スクロールシューティングゲーム

プロジェクト・ガンフロンティア2と銘打たれているが、ガンフロンティアの続編ではない。タイトーアーケード用基板「F2システム」の性能をフルに活用することを目的に、ガンフロンティアで培ったゲーム進行に応じて展開する演出効果を突き詰めた結果、非常にメッセージ性の強い異色のシューティングゲームとなった問題作

特に、最終ボスからエンディングに至る演出は賛否両論、マニアの間で話題となった。

BGMとゲーム展開のシンクロ具合は、未だ他の追随を許さない。その作曲は渡部恭久(Yack.)氏の手によるもの。

90年代の「シューティングタイトー」というイメージを強固なものにした作品。

ちなみにタイトルの"METALBLACK"とは、

the Military Enforce to Total war for Absolute Liberty(作戦名『純然たる自由の為の総力戦』)
Beam(ビーム兵器開発)
Lesson (パイロットの育成・訓練)
Aircraft (無限飛翔戦闘機[コピーファイター・CF345]推進システムの開発)
Carrier(輸送母艦の建造)
Killoff(最終目的=敵の殲滅)

の略である。(CD METALBLACK -The First- インナーより)+(若干の加筆)

関連作品

ゲームそのものはあまりヒットしなかったものの、ゲームに凝縮されたエッセンスは後続の作品に少なからぬ影響を与えた。

など。