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メバロチン

高脂血症、家族性高コレステロール血症治療薬の一種。虚血性心疾患などで用いられる。

コレステロールの合成にかかわる3-ヒドロキシ-3-メチルグルタリル-コエンザイムA(HMG-CoA)還元酵素を特異的に阻害することにより、悪玉コレステロールを減少させるスタチン製剤。

成分名はプラバスタチンナトリウム

日本では購入に医師処方箋が必要。

メバロチンという名前は第一三共株式会社の製剤名。先発医薬品。販売開始は1989年。

同成分の後発品としてプラメバン錠(日医工)などが薬価掲載されている。

後発医薬品の薬価最安値は先発医薬品であるメバロチンの約1/3程度。(2008年3月現在)