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メレム・ソロモン

一般

メレム・ソロモン

めれむそろもん

吸血鬼の祖である二十七祖のNo.20。「フォーデーモン・ザ・グレイトビースト」の異名を持つ。死徒でありながら埋葬機関の五位である。本来ならば裏切り者のはずだが、なぜか他の祖たちは容認している。見た目は十二歳ほどの少年である(実際は千年以上生きている。)古今東西の秘宝コレクター

人の願いをカタチにする能力のせいで、幼いころに手足をもがれ村の祭壇に祭り上げられていたが、偶然通りかかった朱い月に見初められ死徒となり、自身が生み出した神獣に手足となる能力をあたえ、初めて地面に立った。それ以来朱い月に忠誠を誓っている。アルトルージュを嫌い、アルクェイドを好いている。

左手はどんな人間にでもなることができるネズミである。3番目ぐらいに美しいネズミだとか。

右手は十メートルほどの武装した女神人形である。その時代ごとに武装を変えるとか。

左足は羽が地面に着くと消滅してしまう、空の王様である。メレムが想像した中で一番幻想的だとか。

右足は全長二百メートルほどの鯨のような犬?である。左足よりもこちらのほうが言うことをきくとか。