モーツァルトの子守歌

音楽

モーツァルトの子守歌

もーつぁるとのこもりうた

フリードリッヒ・ヴィルヘルム・ゴッター作詞、ベルンハルト・フリース作曲による歌曲

長年、モーツァルトが作曲したものとされ、ケッヘル作品番号K.350 がつけられていたが、後年の研究により、モーツァルトと同時代の医師フリース作曲家としてはアマチュア)の作であることが判明した。ケッヘル番号の訂正が行われたのは、1964年の第6版以降のことである。

しかし、長年の慣習から、この曲は今でも「モーツァルトの子守歌」と呼ばれることが多い。

参照:http://en.wikipedia.org/wiki/Bernhard_Flies