モザイク林相

動植物

モザイク林相

もざいくりんそう

宮崎県諸塚村の山あいで赤や黄色に染まった広葉樹と深い緑色の針葉樹が作り出すまだらな文様の呼び名。

同村は95%が森林に覆われ、昔から林業が盛んであった。スギなどの針葉樹を伐採した跡地の3割にシイタケ栽培の原木に使うクヌギなどの広葉樹を植えるという慣習がこの文様を作り出している。