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モツレク

音楽

モツレク

もつれく

モーツァルトの《レクイエム ニ短調》K.626のこと。

モツ・レク」とも表記することがある。(音楽業界用語、オケ用語)

モーツァルトの他にも、ベルリオーズブラームスヴェルディフォーレなどが

レクイエム》を作曲しているので、これらと区別するために用いる。

モーツァルトの死によって未完に終わったため、演奏に際しては弟子のジュスマイヤーが補筆したジュスマイヤー版がよく用いられる。