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モナリザ症候群

サイエンス

モナリザ症候群

もなりざしょうこうぐん

肥満者に多く見られる傾向で、交感神経の働きが低下している状態を指す。

モナリザとはMost Obesity kNown Are Low In Synpathetic Activityの略。

夜型の生活が長く続いたりなど、不規則な生活を続けていると、交感神経の働きが鈍くなる。それによって基礎代謝が低下して、エネルギーを節約するモードにスイッチが入っている時間が長くなる。結果、体脂肪を溜めやすい体質になることで、太りやすくなる事を指している。