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モラトリアム

一般

モラトリアム

もらとりあむ

人間の成長の中で社会的責任を猶予される期間。学生生活はよくモラトリアム期間と言われる。

もともとは経済用語で転じて心理学の用語として使われるようになった

もともとは経済学の用語で、「支払猶予期間」のことを指す。一般に格付け機関などでは、債務者によるモラトリアムの宣言はデフォルト債務不履行)とみなされる。

やがて心理学の用語で、「大事なことを引き延ばしに引き延ばして、やらない状態」のことをいうようになった。小比木啓吾に因る。