モンテ・アルバン

地理

モンテ・アルバン

もんてあるばん

スペイン語:Monte Albán)

紀元前500年頃にサポテカ族が築いた宗教都市メキシコ合衆国オアハカの西10kmの丘陵に「モンテ・アルバン遺跡」ある。中央広場を中心に、100〜800年ピラミッド型の神殿、宮殿、天文台、球戯場などの遺跡が残っている。スペイン人によって「白い山」(モンテ・アルバン)と名づけられたのが名称の由来。