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ヤマハホール

音楽

ヤマハホール

やまはほーる

音楽に、出会う歓びとともに半世紀

ヤマハホールが誕生したのが、1953年

それから半世紀以上、音楽を楽しむ時間を聴衆とともにわかちあってきました。

その設計は、日本の建築に大きな足跡を残したアントニン・レーモンドが主催するレーモンド設計事務所によるもの。

クラシックコンサートを理想的に表現できる音響空間をつくることを目的に設計され、音響効果はそのままスタジオとして使用できると評されました。

2003年には、床・壁面等の内装を一新し、音響反射板を新設。

従来から定評あるサラウンドシステムによる映画試写会や生楽器によるクラシックコンサートに加え、持ち込み機材を使ったポピュラーコンサートまで、幅広いジャンルに対応が可能となりました。

心地よい音色を、美しい旋律を、演奏者の息づかいを、そして会場全体の空気を…

全て感じることができるホール。

これからもヤマハホールは、コンサートやリサイタル、コンクールなど音楽に出会う歓びと空間を提供してまいります。

開館 : 1953(昭和28)年4月1日

設計 : アントニン・レーモンド

総席数 : 524(1階席402)(2階席122)

敷地面積 : 555m2

舞台 : 間口10m 奥行き5.5m 高さ5.6m

tel.03-3572-3139

fax.03-3572-3139