ユスティニアヌス

一般

ユスティニアヌス

ゆすてぃにあぬす

普通は東ローマ帝国皇帝ユスティニアヌス1世(ユスティニアヌス大帝?)のこと。在位西暦527年〜西暦567年。

叔父の後を受けて皇帝となり、后テオドラ、稀代の名将ナルセスとベリサリウスらに助けられて、分裂前のローマ帝国の時代の版図の大半を回復し、ローマ法大全を編纂させ、聖ソフィア大聖堂を建立した。反面、多大な出費によって国家衰退を招く原因と作ったとも批判される。