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ユハ・カンクネン

スポーツ

ユハ・カンクネン

ゆはかんくねん

JUHA KANKKUNEN ユハ・カンクネン

1959年生まれ。フィンランド人。

86、87、91、93年にWRCドライバーズタイトルを獲得。

グラベルを得意とし、初優勝をサファリで飾るという離れ業を演じた「帝王」。

逆にターマックは苦手としていた。

相手が潰れるまで辛抱強く待つ、まさにラリー向きのドライビングだったが、SS中心の

高速化したWRCにも対応。

アリ・バタネンと同じくパリダカの優勝経験も持つ。