ヨコタ村上孝之

読書

ヨコタ村上孝之

よこたむらかみたかゆき

1959年生まれ。現在、大阪大学言語文化研究科准教授(ロシヤ語)。

東京大学教養学部教養学科ロシア分科卒業、1987東京大学大学院人文科学研究科比較文学比較文化専攻課程単位取得退学。

1994(平成6)年10月 プリンストン大学Ph.D比較文学)。

『日本近代文学を学ぶ人のために』および『比較文学を学ぶ人のために』(ともに世界思想社)に寄稿した短文で、比較文学などやめてしまえと言っているから比較文学者ではない。しかし日本比較文学会はやめない。アカデミズムの体制を批判するからまじめに本を書かないと言いつつ、プリンストン博士論文は英語で出版している。「フーコーには詳しいがゾンビのような」ポストモダニストの見本のような人物。「コンドームを装着してもしなくても性感に変わりはない」と主張する。自ら「カッチョマン孝之」と名乗る。