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ライトダウン

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ライトダウン

らいとだうん

商業的なイルミネーションやビル照明などを消し、電力消費を削減しようという試み。期間限定のキャンペーンが多く、実際の効果よりも啓発の意味合いが強いが、松下電器など一部企業では期間を延長して実施したりもしている。

環境省ライトダウンを呼びかけるキャンペーンを行っており、地球温暖化防止対策の一環としてライトダウンキャンペーンを2002年より毎年夏に実施してきた。2006年は6月17日〜21に実施、6月18日には「ブラックイルミネーション2006」イベントも行われた。2011年は、東日本大震災の影響から、特に節電が求められ、6月22日〜8月31日までの任意の時間に節電を行う「節電ライトダウン2011」を実施。同年の七夕である7月7日は、午後8時〜午後10時まで、全国の企業、施設、家庭に照明の一斉消灯を呼びかける「七夕ライトダウン」を実施する予定。約3万7,000の施設・企業・団体が参加予定で、削減消費電力量は約260万kW/hを見込んでいる。

関連語: ブラックイルミネーション キャンドルナイト