ライナー・クニツィーア

ゲーム

ライナー・クニツィーア

らいなーくにつぃあ

ライナー・クニツィア Reiner Knizia

 ボードゲーム作家。1957年ドイツ生まれ。また経営コンサルタントであり、数学博士でもある。クニーツィーア表記も。

 彼の作るボードゲームの大きな特徴として、プレイヤーにたくさんの選択肢を与え、どの選択肢を選んでもメリットとデメリットが出てくることによるジレンマを味わせる点がある。このことから、ボードゲームフリークにとってクニツィーアという名前はジレンマの代名詞であり、クニツィア・ジレンマと言う言葉が生まれるほどであるが、これは日本だけで言われている模様。

 また、驚異的な多作で知られており、リメイクも含めて600種以上のゲームをデザインしている。

 クニツィアと言えば競りゲーと言われるほど競りゲームのデザインに定評があり、競りをメカニクスの中核に据えたゲームを多くデザインしている。

代表作

クニツィアの三大競りゲーム

クニツィアの三大陣取りゲーム

  • サムライ
  • チグリス・ユーフラテス
  • 砂漠を越えて

クニツィア作品で最も世界的な売り上げを誇るゲーム

ドイツ年間ゲーム大賞受賞作

  • ケルト/2008
  • 誰だったでしょう?/2008キッズ部門

ドイツゲーム大賞受賞作(一位のみ)

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