ある目的や規則に沿ってまとめられたソフトウェア部品の集合体のこと。「複数のソフトウェア部品をまとめた」ものであってもそのまとめ方が無目的・無規則な場合は、ライブラリと呼ぶにはふさわしくない。

ソフトウェアを作成する際、全てを1からプログラミングする場合と比べ、目的に添った出来の良いライブラリが既にあればそれを利用することで生産性を高めることが可能といわれている。

ライブラリを利用して生産性を高めるには、ライブラリが「目的に添っているか」「出来がよいか」を見極める目を育てることが必要。

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