ラウ・ル・クルーゼ

アニメ

ラウ・ル・クルーゼ

らうるくるーぜ

アニメ機動戦士ガンダムSEED」に登場する仮面の男

ムウ・ラ・フラガの父、アル・ダ・フラガクローンとして誕生するが、クローンとして失敗作であったためテロメアが短く肉体の急激な老化が発症。

彼を生み出した世界への復讐を誓いプラントへ渡りザフトに参加。

持ち前の高い能力でコーディネイターの中においても実力を発揮し、一隊を率いる隊長となる。

その隊はクルーゼ*1と呼ばれ、数々の達成困難な作戦へと投入された。

策謀にも長けており、地球連合ムルタ・アズラエルと通じ、地球連合軍総司令部アラスカ基地(JOSH-A?)にサイクロプスが設置されていることを知ると、パトリック・ザラを煽り、本来はパナマ宇宙基地の制圧が目的であったオペレーション・スピットブレイク?の矛先をアラスカへと向けさせ、結果ザフトは壊滅的な被害を受ける。これによりプラント最高評議会ならびにプラント市民の報復論は拡大し、クルーゼの目論見通り、ナチュラルとコーディネイターの互いの排斥を目的とした終わりの見えない泥沼の戦争へと突入してゆく。

さらにはニュートロンジャマーキャンセラーの情報を地球連合側に漏洩することで核兵器の使用を煽り、ザフト側へはジェネシスの使用を煽るという世界の滅亡のために立ち回った。彼を失敗作として生み出した世界に対する復讐であったようだ。

しかし、最期は彼と対極に位置しているとも言えるキラ・ヤマトの手によって討ち取られた。

愛機はシグー、ディン?ゲイツプロヴィデンスガンダム

CV関俊彦