ラウマ旧市街

地理

ラウマ旧市街

らうまきゅうしがい

(英名:Old Rauma、仏名:Ancienne Rauma)

1991年に登録されたフィンランドの世界遺産文化遺産)。港町ラウマボスニア湾に面し、バルト海の入り口に位置する。1400年頃、フランシスコ会修道院が創設され、町の中心的役割を担い、交易の中継地として発展した。町はたびたび火災に遭い、1682年の大火災では町がほぼ全焼したにもかかわらず、18〜19世紀の再建の際、中世的な色彩が濃い町並みに甦った。