ラオバン

一般

ラオバン

らおばん

中国華人社会における組織のトップやボスに対する敬称。

中国4000年の歴史、それは弱肉強食の歴史である。

悪しき社会主義の幻想から解き放たれた中国の現代社会において、人々の選択肢は2つのみ。

それは、ラオバンになって人を使うか、もしくは、ダーゴン(=打工)して人に使われるか。

圧倒的格差をばらまき成長し続ける超資本主義国家中国では、

人民たちの中で持てるものと持たざるものの格差が生まれてきているが、

ラオバン(=老板)は持てるものの代表格であり、中国市場主義を構成するリーダーである。