ラクスマン

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ラクスマン

らくすまん

Adam Erikovich Laksman(1766年〜没年未詳)

ロシアの軍人。ロシア初の遣日使節。

博物学者エリク・ラクスマンの息子。父親が、漂着した日本人の大黒屋光太夫を保護していた関連で、遣日使節に選任される。

1792年10月に根室に入港。根室で冬営後、翌1793年に松前で通商を求めて幕府と交渉している。が、光太夫の送還は果たすも、通商交渉は果たせず、長崎への入港証を得て帰国した。