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ラジオシティ

3DCGにおいて、レイトレーシングなどに比べ、よりリアルな照明表現を求めて開発された手法。

仮想空間内にある、オブジェクトの各面が持つ光の放射(radiation→radio)エネルギーを勘案することで、間接光のような「柔らかい光」を表現できる。ただし、相互反射を考慮すると計算量がとたんに膨大となるため、レンダリングにかかる時間が余計にかかるのが欠点。