スマートフォン用の表示で見る

ラジャ・カサブランカ

スポーツ

ラジャ・カサブランカ

らじゃかさぶらんか

Raja Casablanca

モロッコの都市カサブランカを本拠地とするサッカークラブ1949年に若い労働者階級を対象に創設された。最近十年間は安定した力を維持しており、モロッコ代表へも多くの選手を供給している。同じ街を本拠地とするウィダード・カサブランカとはライバル関係にある。

CAFチャンピオンズリーグ(前身含む)では1989年、1997年、1999年と3回の優勝を果たしている。2013年FIFAクラブワールドカップに開催国枠で出場、準優勝の成績を残した。