ラス・メイヤー

映画

ラス・メイヤー

らすめいやー

映画監督。70'sを代表するセックス&バイオレンス映画の巨匠

1924年アメリカカリフォルニア州オークランド生まれ。

2004年肺炎に伴う合併症のため、ロサンゼルスの自宅で死去、82歳。


彼の映画は女性への限りない愛と究極のエロティシズムに満ちあふれ、大自然をバックに、笑い、戯れ、オッパイを揺らし駆け回るミューズたち。女性への限りない愛とエロティシズムに満ちあふれたラス・メイヤー映画の究極のポップ精神は現在でも数多くのアーティストやクリエイター達に熱狂的に愛され影響を与え続けている。

子供の頃から映像に興味を持ち、第二次世界大戦中は陸軍の映画カメラマンとして活躍(当時撮影した映像が後に『パットン大戦車軍団」』で使われている)。戦後はカメラマンになり、やがてストリップを題材にしたソフトコア映画でデビュー。低予算のポルノ映画を量産するが、68年の「女豹ビクセン」が大ヒット、20世紀フォックスと契約し問題作「ワイルド・パーティー」?ASIN:B00012T3LE)を70年に発表する。あくまでもソフトコアポルノ巨乳にこだわり続けた。