ラスコーリニコフの日

読書

ラスコーリニコフの日

らすこーりにこふのひ

佐々木敏(著)

単行本:349p;サイズ(cm):182x128

出版社:徳間書店;ISBN:419861668X;(2003/04)

(「週刊アカシックレコード」より)

1995年3月30日

警察庁長官、狙撃さる!

本邦初、プロのスナイパーによる要人狙撃事件、発生。

異国から送り込まれた刺客の、たった1発の銃弾に、警察上層部は凍り付く。

事件の真相を隠そうとする勢力と、それを許さない若き女性刑事。

別件逮捕された正体不明の男をめぐる、前代未聞の法廷サスペンス。

『警察が狙撃された日』が書かなかった真実!!

内容(「MARC」データベースより)

北の国家に管理されたスナイパー。自らの立場に揺れ動きながらも暗躍を続ける刺客を前に、日本の上層部は迷走を続ける。国松警察庁長官狙撃事件をモデルに、現代史の裏側をリアルに描く。

目次

書評

●著名な文芸評論家が推薦

「現実の事件をモデルに現代史の裏側をリアルに喝破してみせた」-- 香山 二三郎

●「オウム通」ジャーナリストも注目

「その可能性は否定できない」 -- 有田 芳生 「酔醒漫録」03年4月18, 24日

●『噂の真相』:

「ラストのほのめかしに興味をそそられた」 -- 井家上(いけがみ)隆幸(03年6月号 p.122 「ジャーナル 読書日記

●『サンデー毎日』:

「日本のフォーサイスが放つ、日本版『ジャッカルの日

現実の事件を連想させる力作」 -- 03年5月18日号 p.102「読みどき旬どき」

●『週刊SPA!』:

帰化妨害(これこそ真の人権問題)」-- 03年5月20日号 p.96 「ブック & コミック」