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ラスプーチン

一般

ラスプーチン

らすぷーちん

1872頃-1916 ロシア宗教家皇太子の病気治療によりニコライ二世皇后の信任を得て政治に関与し、権力を振るう。反対派貴族に暗殺された。怪僧の異名をもつ。

三省堂提供「大辞林 第二版」より

「怪僧」と言われている訳は青酸カリを食べても死なず、銃で撃たれ、殴る蹴るの暴行をくらっても死ななかったため。