ラダ・ビノート・パール

一般

ラダ・ビノート・パール

らだびのーとぱーる

1886年インドベンガル地方出身。

1941年、カルカッタ高等裁判所判事

1944年、カルカッタ大学総長。

1946年インド代表として極東国際軍事裁判判事に就任。

極東国際軍事裁判では、A級戦犯として起訴された人々を全て無罪とした。

これは、実定法論者としての信念を貫いたものである。

極東国際軍事裁判終了後、国連国際法委員会委員、国連国際法委員会委員長を歴任。

たびたび来日し、その折の講演で絶対平和主義を唱えた。

1967年、死去。



パール判事の日本無罪論 (小学館文庫)

パール判事の日本無罪論 (小学館文庫)

パール判事―東京裁判批判と絶対平和主義

パール判事―東京裁判批判と絶対平和主義

パール博士「平和の宣言」

パール博士「平和の宣言」