ラブ・タンバリンズ

音楽

ラブ・タンバリンズ

らぶたんばりんず

Love Tambourines

ラヴ・タンバリンズ

1991年結成。音楽雑誌のバンドメンバー募集欄を通じて知り合った斎藤圭市とELLIEを中心として、下北沢を中心に活動を始める。メンバーはELLIE(Vocal)、斎藤圭市(Guitar)、大町博通(Drums)、宮川弾(Keybord)、平見文生(Bass)、平野栄二(Perc、途中脱退)

インディーレーベルクルーエル・レコードから1993年にデビュー。4枚のシングルと1枚のアルバムをリリース。

同時期にデビューしたKahimi Karieと共に同レーベルの2大看板アーティストとして、また”渋谷系”と称されたアーティストの代表的なバンドとして知名度が上がり、アルバム"Alive"はインディースで、なおかつ全曲英詞で、初の10万枚を超えるセールスを記録し、渋谷公会堂でのライブも満員という、現在のインディース・シーンの台頭の先駆けとも言えるバンドとして活躍。

95年に「メンバー間の音楽性の違い」を理由に解散。

解散後、ELIIEはeliに改名して、現在は"girl it’s u"というユニットで活動中。

http://homepage.mac.com/peach_dub/eli.htm

ちなみに、最近の小学生はタンバリンと言わずに、タンブリンと発音するように教えられている。さすれば、ラブ・タンブリンズか…

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