ラメルジー

音楽

ラメルジー

らめるじい

RAMMΣLLZΣ = RAMMELLZEE

HIPHOPの神。偶像破壊主義者。

1960年にクイーンズで生まれたハーフブラック・イタリアン。路上のグラフィティアーティストとして名を広めた後に、そこにとどまらずK-robとともに「beat-bop」をレコーディング。因縁の盟友バスキアによってアートワークを手がけられたこのヴァイナルはHIPHOP史に燦然と輝く一枚となった。路上の壁からギャラリーキャンバス、そして自分自身へと創作のベクトルを変化させ、自ら凶悪な武器の塊と化す。

日本には1998年にイルセントリックツアーで来日。

近年も東京大阪を訪れてレコーディングしたとか。

2010年6月27日、長い闘病の末、49歳でニューヨークで死去(ニューヨーク・タイムズ報道)。