ラリベラの岩窟教会群

地理

ラリベラの岩窟教会群

らりべらのがんくつきょうかいぐん

(英名:Rock-Hewn Churches, Lalibela、仏名:Églises creusées dans le roc de Lalibela)

エチオピア世界遺産の一つ。石を刳り貫いて作り上げたエチオピア正教会の教会堂群で、世界の石造建築史から見ても非常に重要な建造物である。正確な建造年代は不明だが、ザグウェ朝のラリベラ王が君臨していた12世紀から13世紀にかけての時期に建造されたと推測されている。