スマートフォン用の表示で見る

ランゴバルド

読書

ランゴバルド

らんごばるど

Langobard

ゲルマン民族の部族の一。6世紀にはユスティニアヌス帝と結んで東ゴート王国を滅ぼし、その後、イタリアに入る。北イタリアポー川流域に王国を建てる。さらにカソリックに改宗してローマ系の文化を受け入れる。

8世紀に全盛を迎えてラヴェンナを占領するとともにローマをも窺う勢いだった。が、警戒した教皇フランク王国に救援を要請、これに応じたカール大帝*1の遠征を受ける。その結果、ランゴバルド王国は征服され、フランク王国によって併合された。

*1:本当はこの頃はまだ皇帝じゃないですが