ランダーバード

一般

ランダーバード

らんだーばーど

英国英国領だったところでおもにつかわれている交差点の呼称。

ラウンドアバウトともラウンダバウトとも呼ばれる。

roundaboutと綴る。

英国ではラウンドアバウトというより、サンダーバードとでもいったほうが発音は近いし通じる。


ランダーバードに信号はなく減速、もしくは一時停車後してロータリー型の円に減速して進入し時計まわりに回りながら、自分の進みたい個所にて離脱する。回転角が大きい車ほど内側を回る。


信号の設置が不必要なので渋滞や事故率がすくないとされている。

有名なところではパリの凱旋門もランダーバードの一種。

日本では駅前ロータリーやホテルや公共施設などで類似のものが見られる。