ランニング依存症

スポーツ

ランニング依存症

らんにんぐいぞんしょう

速く走りたいランナーの心が摂食障害や深刻な病を招く恐れがあるとされる症状のこと。


●朝日や夕日に向かって走りたくなる。

●海辺や河川敷に行くと走りたくなる。

●とにかく走りたくなる。

ランナーズが楽しみで、発売日が待ち遠しい。

ランナーズを定期購読しようと真剣に考えたことがある。

●大会に参加するために仕事を休んだことがある。

●ラップメモリー付きの時計を持っている。

●週に3回以上欠かさずランニングをしている。

●ランニングをさぼると後ろめたさを感じる。

●天候に配慮した適切なランニングウエアが選択できる。

●捨てられないランニングシューズがある。

●レース用、LSD用等2種類以上のシューズを持っている。

●外出先まで走って行ったら何分でつくか考えてしまう。

●ランニング関連のサイトに書き込みをしたりしている。

●ランニングが元で家族や友人に迷惑をかけたことがある。

●日本はバリアフリーの箇所が足りないと思う。

●筋肉や腱、関節の痛みは走れば直る。

●夜を徹してできれば24時間走りたい。

●走れれば、他には何もいらないと思えることがある。


1〜4:ランニング依存症になる可能性があります。

5〜12:ランニング依存症です。

13以上:すでに治療不可能なランニング依存症です。